足利市立美術館

栃木県の足利市立美術館から、展覧会やイベントの情報などをお知らせします。

「國廣降臨 今、超克のとき。いざ、足利。山姥切国広展」の二日目です

 3月5日(日)、「國廣降臨 今、超克のとき。いざ、足利。山姥切国広展」の二日目、今日も晴天に恵まれて、1,160名という大勢の方にご来館いただきました。

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  1. 2017/03/05(日) 17:51:09|
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「國廣降臨 今、超克のとき。いざ、足利。山姥切国広展」が開幕しました

 3月4日(土)、「國廣降臨 今、超克のとき。いざ、足利。山姥切国広展」がいよいよ開幕しました。
 当日は早朝から館外に列が出来始め、会館前には350人ほどの方に並んでいただく並ぶ盛況の中での開幕となりました。

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開館前から大勢の方に並んでいただきました。


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展示室に入る前にも大勢の方に整然と並んでいただいています。


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展示室の中の様子。こちらも整然と並んでいただいての観覧が続いています。
この日の来館者は1,226名。たいへんな数の方にご来館いただきました。





  1. 2017/03/04(土) 11:54:13|
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「國廣降臨 今、超克のとき。いざ、足利。山姥切国広展」展の内覧会が行われました

 3月3日(金)、「國廣降臨 今、超克のとき。いざ、足利。山姥切国広展」展の内覧会が行われました。
 開幕式では、主催者である和泉聡足利市長および来賓の方の挨拶に続いて、5名の関係者によるテープカットが行われました。

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開幕式の様子


 開幕式に続いて、展覧会の企画担当者による展示解説が行われました。

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展示解説で《脇指銘「日州住信濃守國廣作」(号布袋国広)》に見入る和泉聡足利市長


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《山姥切国広》を解説中の企画担当者


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内覧会の様子


展覧会は3月4日(土)より4月2日(日)まで開催されます。



  1. 2017/03/04(土) 11:31:19|
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「おしゃべりしながらの鑑賞会〜銘仙のむこう側を知ってみたい!〜」が行われました

 先頃足利市立美術館で開催された「VIVID 銘仙 ー煌めきのモダンきものー」の中で、11月26日(土)、アトリエmadoとあしかが対話型鑑賞の会による「おしゃべりしながらの鑑賞会〜銘仙のむこう側を知ってみたい!〜」が、高校生から一般の方を対象にして開催されました。
 参加者は当初の定員を大きく超えて30名余り。「着物でお越しの参加者は当日の入館無料」という参加規定のもとに、20名近くの方が着物で来場されるという華やかな鑑賞会となりました。

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30名余の内20名の方が着物で参加されました


 参加者は、まず美術館の多目的ホールに集合。ここでは、足利市内でアンティークの着物や古布、雑貨をあつかう「うさぎや」の大竹麻実恵さんによるレクチャーで、銘仙 の技法の基礎知識のほか、足利の半併用、伊勢崎の併用など、経糸、緯糸の使い方によってそれぞれの地方で織り方の特徴があることなどを、図解の資料で説明を受けました。さらに、主な3つの織り方による銘仙の端布がテーブルごとに渡され、実際に手に触れながら技法の基礎を確認していきます。

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講師とファシリテーターの紹介(左から二人目が大竹さん)


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大竹さんのレクチャーによって、銘仙の端布に実際に触れながら技法や地方ごとの特徴を学びます


 そしていよいよ展示室に移動。予め決められた鑑賞対象の銘仙を順にめぐりながら、ファシリテーター(司会役)ごとに、3つのグループに分かれての鑑賞会が始まりました。たとえば今回の展覧会のメインイメージに使われた銘仙では、「柄がアイヌっぽい」「3色だけとは思えないようなメリハリがある」「男性が着てもよいような力強さ、斬新さがある」「柄のフォルムがマティスの切り絵のよう」「ボブやショートの髪型でも似合いそう」「外国人でも似合いそう」などといったさまざまな感想が、戦時中につくられたという飛行機をモチーフにした柄の銘仙では、「時代背景の必然でこのような柄になったのでは」「金糸を使っいて、戦時の中でのささやかな贅沢が感じられる」「袖の長さが短いので、これは女性用ではなく、子供用にも思える」などの感想が寄せられました。

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展覧会のメインイメージに使われた銘仙を鑑賞中

以下、鑑賞の様子をご覧ください

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 予定されていた40分ほどの鑑賞を終えて全員で集合。ここからは、講師の大竹さんが、鑑賞したした銘仙を中心にして、実物を前にしながら産地の違による技法やデザインの特徴、織り方をもとにした時代ごとの特徴などを、会場をめぐりながらの解説を行いました。さらに解説の後には、日々を通して着物で過ごされれているという京都からの参加者・牧野茜さんによる、着物を着る立場からめた銘仙についての話を全員で聞いて、鑑賞会が締めくくられました。

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大竹さんによるあらてめての銘仙の解説


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牧野茜さんによる銘仙のお話

以下、この日鑑賞した銘仙をあらためてご覧ください

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  1. 2016/12/25(日) 09:41:32|
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「風景のかたち −前田真三と現代日本の風景写真」でギャラリートークが行われました

 10月8日(土)、「風景のかたち −前田真三と現代日本の風景写真」の最後のイベントとして、担当学芸員によるでギャラリートークが行われました。
 解説は、特別展示室の前田真三さんによるアマチュア時代のモノクロ写真から、展示室1の代表作品である美瑛の丘の景観へ、さらに展示室2の奥三河など里山の風景から、水や樹木を撮った作品へと続き、後半は、9名の現代写真家の作品を順にめぐっていきました。

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  1. 2016/10/08(土) 18:13:56|
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