足利市立美術館

栃木県の足利市立美術館から、展覧会やイベントの情報などをお知らせします。

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写真講座第3回が開催されました

 11月30日(土)学芸員による今年最後の写真講座(第3回目)が開催されました。午前中は美術館で、デジタル写真を撮った後の楽しみ方として、メモリーカードやプリンター、インターネットでの画像使用についての講座が行われました。午後からの撮影会では鑁阿寺の紅葉に挑戦。思い思いに写真を撮った後美術館に戻り、それぞれ撮った画像をプロジェクターで映しながら講評を受け、この日のベストショットをプリントし一堂に並べました。

各参加者のベストショットをご堪能ください

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  1. 2013/11/30(土) 20:15:01|
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生野毅ワークショップ「詩作と朗読の会」が開催されました

 11月24日(日)、「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム展」の関連事業として、生野毅さんによるワークショップ「詩作と朗読の会」が開催されました。
 はじめに、展覧会の担当学芸員がプロジェクターを使ってシュルレアリスムの思想や作品と、瀧口修造について説明。さらに講師が瀧口修造の詩を朗読し、詩がどうやって生まれるかということについて解説しました。その後、机の上で詩をつくるのではなく、美術館近くの渡良瀬川河川敷まで歩き、その場で見て触れたものをもとに詩の下書きを行いました。その場では生野さんが、ゲストでオカリナ奏者の入沢昭夫さんのオカリナ伴奏で出来たての詩を朗読。美術館に戻って原稿用紙に向かい、それぞれ詩を完成させます。最後に朗読の時間。参加者自身もしくは生野さんが、入沢さんのオカリナ伴奏で朗読を行いました。

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まずは美術館で説明


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渡良瀬川の河川敷で詩の下書き


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生野さんが入沢さんのオカリナ伴奏で詩を朗読


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美術館に戻って原稿用紙に詩を書きます


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完成した詩を入沢さんの伴奏で朗読しました
  1. 2013/11/25(月) 09:43:57|
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「アートリンク in あしかが2013」続行中です

 足利市内の美術館と画廊13ヶ所をめぐる「アートリンク in あしかが2013」が続行中です。各画廊では展示替えが行われています。また、足利市内の文化財が一斉公開される11月23日(土)、24日(日)には、この2日間のみ無料公開される華雨蔵珍之館も開館します。是非お出かけください。


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ギャラリーもみの木「川上澄生版画展」(10/21~31)


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足利乾ギャラリー「平岩順子テキスタイル展」(10/26~11/4)


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松村記念館「2013 CON展 in AHSIKAGA」(11/3~9)


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足利商工会議所 友愛会館 ギャラリーカッサ「相田みつを ふるさと展」(11/9~12/1)


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ギャラリー碧「碧セレクション展」(11/7~19)


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石井画廊「石原章吾展 須田剋太と私」(11/16~24)


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ギャラリーもみの木「土屋豊 鍛金作品展」(11/8~16)


「アートリンク in あしかが2013」の詳細は以下をご覧ください。
http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/artlinkashikaga2013.html


  1. 2013/11/19(火) 13:40:54|
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「とちまるくん」が来館しました

 11月19日(火)、栃木県のイメージキャラクター「とちまるくん」が来館。開催中の「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム展」を観覧しました。
 
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美術館入口にて


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ダリと「とちまるくん」

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来館者の女の子と


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ミュージアムショップにて


  1. 2013/11/19(火) 12:04:35|
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はじまります! 鑁阿寺の宝物ミニ展示

明日19日から鑁阿寺本堂国宝指定記念 鑁阿寺の宝物ミニ展示がはじまります。
鑁阿寺本堂の屋根瓦のほか、県指定文化財の青磁人物燭台など、普段見られない宝物を展示します。
鑁阿寺とともにこちらを見学すれば、国宝本堂のこともよくわかります。
文化財見学のついでにぜひお立ち寄りください。
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  1. 2013/11/18(月) 15:55:26|
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小林弥生ワークショップ「色採集で絵をつくろう」が開催されました

 11月16日(土)、小林弥生さんによるワークショップ「色採集で絵をつくろう」が11名の参加で開催されました。
 今日の講座は、それぞれ家から持ち寄った広告のチラシや雑誌からちぎり絵をつくるというものです。最初に講師から、ちぎり絵で知られる山下清の画集や、点描の作品で知られるスーラの画集を見せながら、色を塗り重ねずに単独で画面に配置していく絵画の技法のおもしろさ、美しさについての説明が行われました。
 いよいよ実作。最初は紙に鉛筆でちぎり絵の輪郭を下書きします。次に、絵の完成図を想像しながら必要な色を考え、持ち寄った印刷物からその色を探してはさみや手で細かくちぎり、絵具の代わりになるちぎり絵の画材を必要なだけ用意します。さらに、下書きの輪郭の中を埋めるようにそれらを糊で貼り付けていきます。ちぎり絵に余白ができていたら、その部分をアクリル絵具で塗って完成。それぞれ完成した作品をテーブルに並べて講師の講評を聞きました。


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まずはちぎり絵や点描画の画集を見せながら説明


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鉛筆で紙に下書きした後、必要な色をチラシなどから探してちぎっていきます


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ちぎった紙を下書きの上ひたすら貼っていきます


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余白の背景はアクリル絵具で塗ります


以下、作品の一部です

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  1. 2013/11/16(土) 18:50:47|
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瀧口修造展に”とちまるくん参上!”

現在開催中の詩人と美術―瀧口修造のシュルレアリスム―展に栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」が来ることになりました。
期日は11月19日(火)午前10時15分頃から約30分見学する予定です。
シュルレアリスムの絵画ととちまるくんの共演
ぜひ見に来てください。
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  1. 2013/11/14(木) 18:20:00|
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足利市立久野小学校の児童が観覧しました

11月14日(木)、足利市立久野小学校の2年生15名が開催中の「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム展」を観覧。学芸員が展示解説を行いました。

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  1. 2013/11/14(木) 13:44:57|
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斉藤祝子ワークショップ「大人から子どもまで楽しめるデカルコマニー講座」が開催されました

 11月10日(日)、「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム展」の関連事業として、斉藤祝子さんによるワークショップ「大人から子どもまで楽しめるデカルコマニー講座」が、16名の参加で開催されました。
 デカルコマニーとは、ガラスや表面が滑らかな紙など、絵具が定着しにくい素材の上に絵具を塗り、 絵具が乾かないうちに別のガラスや紙を上に重ねて押し付け、重ねたガラスや紙を外した時にそこにできる模様を作品とする、シュルレアリスムによる絵画の代表的な手法の一つです。マックス・エルンストが多数の作品を残したほか、瀧口修造もこの手法による絵画作品を発表しました。
 まず講師から、マックス・エルンストの画集などを見せながらデカルコマニーについての説明が行われました。最初はデカルコマニーの練習として、A4のコピー用紙にアクリル絵具をチューブから出して、紙を半分に折ってデカルコマニーの試作を何枚か行い、試作品を一ヶ所に並べてそれぞれ感想などを話し合います。
 いよいよ本番。ここではデカルコマニーに適したケント紙を使い、絵具を塗った上からガラスの代わりにビニール製のクリア・ホルダーを押し当ててデカルコマニー作品をそれぞれポストカード〜B4まで大小10枚ほど制作。最後に作品を机に並べて感想の話し合いと講師の講評が行われました。


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まずはデカルコマニーについての説明

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コピー用紙で試作をします


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本番の前に試作品を講評


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ケント紙でいよいよ作品づくりにとりかかります


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それぞれつくった作品が並びました


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講評の模様


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作品の一部です

  1. 2013/11/10(日) 18:06:20|
  2. イベント
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「武満徹ピアノ曲コンサート」が開催されました

 11月4日(月・祝)、「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム展」の開催を記念して、木村裕さんの演奏による「武満徹ピアノ曲コンサート」が美術館入口ロビーで1時間にわたって行われました。
 コンサートでは、武満徹が瀧口修造に捧げた曲として『閉じた眼』(1979年)と『遮られない休息』(1952/59年)が弾かれたほか、2曲の合間には、『閉じた眼』を例に取り上げた武満徹作品の特徴についての解説、瀧口修造の詩についての解説、武満徹のデビュー作品であるピアノソロ曲「2つのレント」を弾きながらの、瀧口修造の詩が武満徹に与えた影響についての解説が行われました。
 さらに最後の曲として、瀧口修造の詩「MIROIR DE MIROIR 鏡の鏡」の朗読をもとに、その場で作曲しながらの即興演奏が行われました。

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  1. 2013/11/04(月) 17:51:43|
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「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム展」が開幕しました

 11月3日(日)、「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム展」が開幕しました。4日には15時より、展覧会開催記念として木村裕さんの演奏により「武満徹ピアノ曲コンサート」が行われます。


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展示室1「瀧口修造 ヨーロッパの旅 1958」


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展示室2「瀧口修造の西洋美術」


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展示室2「瀧口修造のシュルレアリスム」


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展示室3「瀧口修造と戦後美術」


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特別展示室 特別展「所蔵作品による瀧口修造と戦後美術」


展示の詳細は美術館ホームページをご参照下さい。
http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/2013-takiguchi-jikai.html





  1. 2013/11/03(日) 12:44:36|
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「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム展」の開会式が行われました

 11月2日(土)、今年最後の企画展「詩人と美術 瀧口修造のシュルレアリスム展」の開会式が、一般公開に先駆けて行われました。開会式には瀧口修造さんのご遺族、作品をお貸しいただいた慶應義塾大学大学、多摩美術大学の方々、個人コレクターの方も出席。セレモニーの終了後には、担当学芸員による展示解説が行われました。


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開会式の様子


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内覧会の様子


  1. 2013/11/02(土) 22:30:09|
  2. 展覧会
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