足利市立美術館

栃木県の足利市立美術館から、展覧会やイベントの情報などをお知らせします。

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「パブロ・ピカソ ー版画の線とフォルムー」が開幕しました

 6月28日(土)、企画展「パブロ・ピカソ ー版画の線とフォルムー」が開幕しました。6月27日(金)の夕方には内覧会が開かれました。展覧会は8月31日(日)まで開催、会期中にはさまざまな関連プログラムが行われます。

以下、内覧会の様子です

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  1. 2014/06/28(土) 14:15:01|
  2. 展覧会
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ワークショップ「拓本を楽しもう」が開催されました

 6月1日(土)、開催中の「日本のこころ」展に関連して、展覧会に展示中の東光寺の相田みつをによる石碑の拓本もとられた、市内織姫公民館館長の大澤伸啓さんを講師に迎えて、ワークショップ「拓本を楽しもう」が開催されました。
 本日拓本をとるのは、いずれも足利市内から出土した縄文土器と奈良時代の瓦という、考古学的にも貴重な資料の数々です。最初に講師から、土器の作り方や瓦についての説明がわかりやすく行われました。

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 いよいよ講師による拓本のとり方の説明です。拓本では資料の表面に和紙を載乗せて水分で十分に湿らせ、気泡が入らないように注意して表面の凹凸に紙をしっかりと密着させます。大きな資料の場合には霧吹きなども使います。
 その後、綿などでその水分を吸い取り、完全に乾き切る前に、拓本用の墨の粉末を中に含ませたタンポなどを使って、紙が貼られた資料の凸の部分に墨の粉末を付着させていきます。紙を資料から外して完成。紙にはさんだ上からしばし重しを乗せて、紙を伸ばします。
 最後に、できた拓本を並べての講評が行われました。


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講師による説明中


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紙を乗せた表面を十分に湿らせて密着させます

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水分を取り除いていきます


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完全に水分が取りきれる手前で拓本用の墨の粉末を付着させていきます


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講師による講評


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皆さん初めてとは思えない良いできでした



  1. 2014/06/01(日) 17:15:47|
  2. 未分類
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