足利市立美術館

栃木県の足利市立美術館から、展覧会やイベントの情報などをお知らせします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

写真撮影講座「名草の巨石群を歩く」が行われました

 11月15日(土)、写真撮影講座第3回「名草の巨石群を歩く」が行われました。
 名草の巨石群は、足利の市外から車で北に15分ほど向かった山間にあり、巨石が連なる奇景として知られる場所です。まず参加者は、入口にある厳島神社鳥居前の駐車場に集合しました。ここから巨石までは、杉の深い森林の山道を10分ほどひたすら登ります。この日は快晴。森の中にところどころ差し込む陽光に照らされた景色に、参加者のカメラが向けられます。息を切らして厳島神社本宮鳥居に到着。境内も巨石が積まれていますが、まずは本宮を迂回して、その奥にある巨石群を目指し、さらに細い急坂の山道を進みます。
 ようやく巨石に到着。景色の威容さに圧倒され、それぞれシャッターを押し続けました。

41115-1

41115-3


 心ゆくまで撮影をした後、往路とは異なる川添いの細い山道を下って厳島神社本宮へ。ここでも深い森に注ぐ光をカメラに収めながら進んでいきます。

41115-2

 巨石が境内にひしめき合うような奇景の厳島神社に到着。岩を上から見るとその大きさがあらためて実感されます。

41115-4

 ここでこの日の撮影を終え下山の道をたどりました。







スポンサーサイト
  1. 2014/11/16(日) 13:15:42|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

鎌田東二さんによる講演会行われました

 11月9日(土)、 「スサノヲの到来 –いのち、いかり、いのり」開催の開催を記念して、京都大学こころの未来研究センター教授の鎌田東二さんによる講演会「スサノヲという爆発」が、60名近い参加者を集めて行われました。

41109-1

41109-2

41109-3



  1. 2014/11/10(月) 13:10:17|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

栃木美保さんによるワークショップが開催されました

 11月3日(日)、「スサノヲの到来 –いのち、いかり、いのり」の出品作家・栃木美保さんによる、植物からオリジナルの香りをつくるワークショップ「「まいか」塩香つくり―植物と塩でオリジナルな香りを創りましょう」が、30名近くが参加して開催されました。
 まずはじめに栃木さんから、今回の出品作品の説明や今回のワークショップのねらいについて、さらに植物をもとにした香料のつくり方などについての話があり、その後ワークショップに入りました。

41103-1

ワークショップでは、用意された12種類の植物(ばら、ラベンダー、月桂樹、オレンジ、ひのき、ローズマリー、レモン、桜枯葉、菖蒲、シナモン、丁字、季節の生花:菊)の中から参加者がそれぞれ好きな香りを選び、それを食塩と一緒にガラスの瓶に詰めて、長く保存できる香料をつくります。
 最初に、これらの植物を全員に順番に回して、どの植物を選ぶ決めていきます。

41103-2

41103-3

 植物が全員の間を回った後、それぞれ植物を必要な種類、適量手元に取り分けます。

41103-4

 種類の異なる植物の間に食塩をみっしりと詰めて瓶を満たしていきます。

41103-5

41103-6

 これで完成。それぞれつくった香りに名前を付け、ラベルに書いて瓶に張ります。

41103-8

 参加者一人一人、付けた名前や感想について発表します。

41103-7
 
 最後に、会場を自由に回って他の参加者がつくった香りを体験してワークショップは終了しました。

41103-9






 


  1. 2014/11/04(火) 16:56:16|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。