足利市立美術館

栃木県の足利市立美術館から、展覧会やイベントの情報などをお知らせします。

「スロヴァキア料理を食べてみよう」が行われました

 4月29日(土)、「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれからー」にちなんで、「スロヴァキア料理を食べてみよう」と題して、美術館前広場で毎年開催される地元の通2丁目商店会のイヴェント「まちなか元気市」の中で、ブラティスラヴァ世界絵本原画展が開催されるスロヴァキアの伝統t的な煮込み料理「グラーシュ」の販売が行われました。

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これがスロヴァキア料理の販売コーナー。「WELCOME」のディスプレイに注目してください。


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「まちなか元気市」の中で行われています


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これが「グラーシュ」の鍋です。ニンニクが思いっきり効いています。


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一杯100円! パンを添えて供されます。


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「まちなか元気市」では、和太鼓や歌の上演なども行われました。



  1. 2017/04/29(土) 21:57:56|
  2. 展覧会
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「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展」のギャラリートークが行われました

 4月23日(日)「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれからー」のギャラリートークが担当学芸員によって行われました。

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展示室1での解説の様子


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展示室2での解説の様子


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展示室3での解説の様子

  1. 2017/04/25(火) 09:32:08|
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「アートリンク in あしかが」2017年春の観覧ツアーが行われました

4月22日(土)、足利市立美術館が参加する足利市内の美術館、ギャラリー14施設の組織「アートリンク in あしかが」事務局が主催する、2017年春の観覧ツアーが、「栗田美術館特別観覧会」と銘打って、美術館のご厚意によって普段1,250円の観覧料金を500円としていただき行われました。
 集合時間の午後2時、栗田美術館に集まった参加者は19名。まずは栗田館長から施設の概要について説明を受けた後、庭園から本館へと進み、館長による90分の詳しい解説を受けながらの鑑賞が始まりました。

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19名の参加者の方たち


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まずは栗田館長から施設の概要について説明


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庭園を観覧中

 解説は、伊万里焼、鍋島焼、柿右衛門などの成り立ち、歴史、技法を、目の前の作品に即して詳細に行われ、それぞれの参加者は、説明に耳を傾けながら各階を順にめぐっていきました。

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本館での観覧の様子

 さらに、別館に移って特集陳列の「伊萬里金欄手の逸品」展を、解説を請けながら観覧し、90分にわたる観覧ツアーが終了しました。

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特集陳列「伊萬里金欄手の逸品」展を観覧


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最後に記念撮影


さらにツアーは足利市立美術館へ。特別展示室で行われている、手で触れるブックアートの展覧会「美術館の本棚2017」を観覧しました。


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「美術館の本棚2017」の観覧中


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ツアーの参加者でもあった、「美術館の本棚2017」出品者の小林雅子さんによる作品解説


  1. 2017/04/23(日) 09:07:23|
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ミュージアムショップにて絵本を販売しています

「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれからー」では、ミュージアムショップにて、出品作品、出品作家の絵本を販売しています。

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 また、絵本以外では、「金のりんご賞」を受賞したミロコマチコさんのグッズの特設コーナーをつくりました。ご来館の際にはぜひお手に取ってご覧ください。

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ミロコマチコさんのグッズの特設コーナー


  1. 2017/04/14(金) 17:56:15|
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「あしかが子ども審査員賞」が行われています

「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれからー」では、「あしかが子ども審査員賞」と題して、展覧会をみていただいて一番好きだった作品に対して、お一人につき一票を入れていただくイヴェントを5月14日(日)まで開催、結果は19日(金)、美術館内およびホームページなどで発表します。
 投票の方法は、美術館3階のロビーに設置されてるパネルの各写真の下に、中学生以下のお子さんは備え付けの青いシールを、高校生以上〜一般の方(このたびは大人も投票できます)は金色のシールを、一名様につき一枚お貼りください。
 このブログでは、投票結果の中間報告もいたします。
 皆様の投票をお待ちしています。

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  1. 2017/04/12(水) 17:34:32|
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「美術館の本棚2017」の展示を紹介します

「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれからー」の関連展として特別展示室で行われている、手に取って観覧することができるブックアート作品による展覧会「美術館の本棚2017」の展示を一通り紹介します。

 まずはドイツ在住のブックアートの作家、太田泰友さんによる最新作品《Frucht I》(英語だと(Fruit I)。レモンに関するさまざまなドイツ語の記述をもとに、輪切りにしたレモンのイメージをモチーフにしたほぼ立方体の作品のページをたぐっていきます。

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 太田泰友さんによるもう一点は、芥川龍之介の小説をもとに、ドイツ語と日本語によるテキスト、馬の蹄鉄をもとにしたグラフィックなどによる、60cmにおよぶ細長い本の作品《馬の脚(Pferdebeine)》。

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 次に紹介するのは小林雅子さんの作品は、 島尾敏雄の代表的な小説『死の棘』の既成本のページを一部くりぬき、小説の核となる夫婦の対話を収めた姿を想像させる多数の封筒が本のケースの部分に収められた、最新作品の《À la recherche du temps perdu》。

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 以下は、ポリアミド樹脂を素材に、水と空気を密封させた内部の構造を持つ、本のかたちを模したオブジェを3Dプリントで成形し、それを手にすることで、水の質量や移動する様子が手に伝わる、さいとううららさんによる最新作品の《untitled dictionary》。

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 次は、プリントと印刷、製本の技術を駆使して、正方形を基本のかたちにして制作された松永亨子さんによる、蜜蝋を塗った和紙の触感と香が印象的な最新作《正方形の皮膚・正方形の瞳 ー 科学者の夢 ー》(特装版)。

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 さらに、一冊丸ごとをカーボン紙、セロファン紙のみでそれぞれページを束ねて綴じた、蒼い色彩をモチーフとする2冊の本と、それと関連する油彩の作品とを組み合わせた湊七雄さんの最新作品《Blue Book 1》《Blue Book 2》。なお、この作品のみ、お手に触れることはできません。

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 自身で考案したさまざまな技法、素材による、《一枚革の辞書》《段ボールキューブ 丸で障子》《農村地帯 バリ島上空》《闇夜に静かに降る雨のしずく》《山茶花(航空ベニア)》と名付けられた、山崎曜さんによる5冊の本で構成された展示。

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 最後に紹介するのは、クラフト紙をベースに、水彩絵具、アクリル絵具、鉛筆、コンテ、木炭、顔料インクなどの画材、紙、板、キャンバス、セロファン紙、トレーシングペーパー、ワイヤー、糸などさまざなな素材をもとに、ページごとにドローイングやコラージュが行われた、もはや立体作品ともいえる2冊のスクラップブック形式の《Washizu drawing No.9》《Washizu drawing No.10》と、《飛ぶ家》と題された壁掛けの作品とを組み合わせた鷲津民子さんの展示。

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 それぞれの作品の詳しい解説はまたいずれご紹介します。





 




  1. 2017/04/11(火) 17:57:02|
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「美術館の本棚2017」が特別展示室で開催されています

 「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれからー」では、手に取って観覧することができるブックアート作品による展覧会「美術館の本棚2017」が特別展示室で開催されています。

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それぞれの作品はあらためて紹介します。こちらの展覧会のみ観覧無料。展覧会の詳細は以下でご覧いただけます。
http://www.watv.ne.jp/~ashi-bi/hondana2017.html



  1. 2017/04/10(月) 20:30:09|
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「ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれからー」の展示の様子をご紹介します

 「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれからー」の展示の様子を画像でご紹介します。

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 まずは入口。正面が「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」、右脇の特別展示室では「美術館の本棚2017]が同時開催されています。


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 最初の展示室1では、50周年(25回)を迎えた「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」への、日本からの出品作品の中から、1965年から50年の間に出版された絵本の名作を、時代を追いながら、原画と絵本で紹介していきます。


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 階を上がって展示室2へ。ここまでは同じく日本の絵本の振り返るコーナー。


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 展示室2では、途中から2015年にスロヴァキア共和国の首都・ブラティスラヴァで行われた「第25回ブラティスラヴァ世界絵本原画展」への出品作品の中から、日本からの参加作品を紹介するコーナーへ。


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 さらに展示室2の後半は、「第25回ブラティスラヴァ世界絵本原画展」での各受賞作品を紹介するコーナーに切り替わっていきます。まずは「金杯」受賞の作品から「金のりんご賞」受賞作品へ。


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 展示室3に移って、最初は今回グランプリを受賞したローラ・カーリンさんの作品を紹介するコーナー。


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 展示室3の各受賞作品コーナー。


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 最後に紹介するのは、日本から出品して「金のりんご賞」を受賞したミロコマチコさんの展示コーナー。動物をダイナミックに描いた巨大な折り本の展示が印象的です。






  1. 2017/04/09(日) 19:51:18|
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「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれからー」が開幕しました

 2017年度最初の展覧会「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれからー」が開幕。前日の7日には、関係者を招いて内覧会が行われました。

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内覧会の様子(いずれも展示室2)


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こちらは特別展示室で開催されている、手に取って観覧することができるブックアート作品による展覧会「美術館の本棚2017」の様子


「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」ならびに「美術館の本棚2017」は5月28日間までの開催です。


  1. 2017/04/08(土) 17:37:31|
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