FC2ブログ

足利市立美術館

栃木県の足利市立美術館から、展覧会やイベントの情報などをお知らせします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「涯テノ詩聲(ハテノウタゴエ)詩人 吉増剛造展」が渋谷区立松濤美術館に巡回中です

 昨年11-12月に足利市立美術館にて、今年4~6月には沖縄県立博物館・美術館で開催された企画展 「涯テノ詩聲(ハテノウタゴエ)詩人 吉増剛造展」が、東京・渋谷区立松濤美術館で9月24日まで開催されています。展示の様子をご覧ください。

80816-01.jpg

まずは第一会場の2階展示室入口から


80816-02.jpg

80816-03.jpg

80816-04.jpg

80816-05.jpg

80816-08.jpg

1960年代から2000年代までの活動を代表的な詩集をもとにめぐる第一会場の様子


80816-17.jpg

赤瀬川原平作品(個人蔵)など


80816-21.jpg

中西夏之作品


80816-18.jpg

中平卓馬作品(東京都写真美術館蔵)


80816-19.jpg

森山大道作品(東京工芸大学写大ギャラリー蔵)


80816-51.jpg

1960年代の日記、同人詩誌による展示


80816-50.jpg

『王国』など1970年代はじめの原稿および校正稿


80816-22.jpg

ダイアン・アーバスb作品(東京都写真美術館蔵)


80816-23.jpg

加納光於作品(千葉市美術館蔵)


80816-24.jpg

80816-26.jpg

80816-27.jpg

若林奮作品(WAKABAYASHI STUDIO蔵)


80816-54.jpg

1970年代後半御の詩の代表作『熱風』原稿(個人蔵)


80816-55.jpg

1070年代に撮影したモノクロ写真


80816-28.jpg

荒木経椎作品(東京都写真美術館蔵)


80816-56.jpg

1980年代8の詩の代表作『オシリス、石ノ神』原稿


80816-29.jpg

『オシリス、石ノ神』に関連した折口信夫の資料展示(『死者の書』初出誌自装本および『迢空(万葉集』原稿:國學院大學折口博士記念古代研究所蔵)


80816-30.jpg

折口信夫の書『八汐路』(慶應義塾図書館蔵)


80816-31.jpg

中上健次の原稿(個人蔵)


80816-32.jpg

南方熊楠の資料展示(南方熊楠顕彰館蔵)


80816-33.jpg

柳田國男の資料展示(館林市田山花袋記念館蔵)


80816-57.jpg

『螺旋歌』原稿および校正稿


80816-34.jpg

1990年代の詩の代表作「石狩シーツ」原稿(北海道立文学館蔵)


80816-35.jpg

詩集『ごろごろ』に関連して島尾敏雄、島尾ミホ関連資料(かごしま近代文学館蔵)


80816-58.jpg

2000年代の各詩集原稿


80816-59.jpg

「裸のメモ」原稿など


80816-07.jpg

2階廊下には吉増さん各時代ポートレートが貼られています。

展示はt地下1階の第二会場へ
2階から地下一階に降りる、松濤美術館独特の螺旋階段には、沖縄巡回展で吹き抜けのロビーに展示された詩の切り文字が吊るされています。

80817-1.jpg


80816-09.jpg

ロビーに展示された大伸ばしの多重露光写真


80817-2.jpg

ロビーの廊下天井も詩の切る文字が設置され、吹き抜け水場の水の光を受けてキラキラ輝いています。
では第二会場へ


80816-11.jpg

80816-13.jpg

80816-14.jpg

80816-15.jpg

80816-16.jpg

関連する様々な詩人の原稿類、書家等の作品および。吉増さんの最新の作品をなどをめぐる第二会場の様子


80816-12.jpg

半円の壁面にプロジェクションされた2004年に奄美、沖縄などで撮影された写真


80816-10.jpg

切り文字によるディスプレイ


80816-64.jpg

80816-65.jpg

多重露光写真


80816-63.jpg

銅板打刻S作品


80816-66.jpg

「詞の傍で」原稿


80816-67.jpg

『怪物君』原稿


80816-62.jpg

根源乃手/根源乃(亡露ノ)手、……』原稿


80816-48.jpg

吉本隆明『日時計篇』原稿(日本近代文学館蔵)


80816-47.jpg

西脇順三郎資料(慶応義塾大学アート・センター蔵)


80816-42.jpg

川合小梅《小梅日記》(和歌山県立図書館蔵)


80816-44.jpg

80816-43.jpg

萩原朔太郎原稿(前橋文学館蔵)


80816-46.jpg

石川啄木原稿(写真右・日本近代文学館蔵)


80816-41.jpg

壁面は川端康成の書(龍泉寺美術館蔵)


80816-49.jpg

与謝蕪村作品(個人蔵)


80816-39.jpg

松尾芭蕉作品(山寺芭蕉記念館蔵)


80816-37.jpg

浦上玉堂作品(千葉市美術館蔵)


80816-38.jpg

浦上玉堂作品(福島県立博物館蔵)


80816-36.jpg

良寛作品(良寛記念館蔵)


80816-60.jpg

80816-61.jpg

「火ノ刺繍」」(2017-8年)


80816-69.jpg

80816-70.jpg

80816-71.jpg

内覧会に先駆けて行われたマスコミ各社との懇談会の様子


80816-73.jpg

80816-72.jpg

開会式の様子


80816-74.jpg

80816-75.jpg

80816-76.jpg

内覧会の様子


9月24日まで開催される吉増剛造展ですが、9 月9日までの毎週土、日曜日および祝日には、吉増剛造さんご自身が16時ころから17:30頃まで来場される予定です。詳細は渋谷区立松濤美術館公式サイトにてご確認ください。 http://www.shoto-museum.jp





スポンサーサイト
  1. 2018/08/16(木) 14:22:50|
  2. 展覧会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。