足利市立美術館

栃木県の足利市立美術館から、展覧会やイベントの情報などをお知らせします。

牧田草平ワークショップが開催されました

 7月13日(日)、牧田草平さんによるワークショップ「工作用グルーガンで彫刻をつくろう」が、16名の参加者を集めて開催されました。
 今回のワークショップは、木材などを瞬時に接着できる道具の工作用グルーガンを使って、木彫家である牧田さんが彫刻を制作する過程で削り落とされた木の端材を中心に、抽象的なかたちの彫刻をつくるというものです。まず最初に牧田さんより、抽象的なかたちの彫刻とはどういったものなのかという説明が、ブランクーシや岡本太郎の作品や、縄文土器などの写真を使って説明がありました。

40713-1

牧田さんによる抽象的な彫刻の説明


 いよいよ制作です。床に山盛りに置かれた牧田さんの彫刻端材の中から、それぞれ気に入ったかたちのものを、素材として探し出します。また、作品の台座と支柱になる木材を、用意したホームセンターの端材の中から選んで、台座には支柱を差し込むための穴をドリルで開けます。

40713-3

牧田さんの彫刻端材から素材を探し出します


40713-2

台座と支柱を用意します


 それぞれの手元に材料が揃ったら、電気で先を熱したグルーガンを使って、イマジネーションのおもむくままに、木材や持ち寄ったさまざまな素材をひたすら接着していきます。

40713-4

子どもも大人もひたすら真剣に制作中


40713-5

40713-6

オリジナリティーにあふれたかたちが出来上がっていきます


 1時間弱の制作で作品が完成。それぞれ作品のタイトルも付けました。最後は用意した彫刻用の台座に乗せて、牧田さんが一人ずつに話しかけながら一点ずつにコメントをしていきました。

40713-7

牧田さんによる講評の様子


以下、完成した全作品です

40713-8

40713-9

40713-10

40713-11

40713-12

40713-13

40713-14

40713-15

40713-16

40713-17

40713-18

40713-19

40713-20

40713-21

40713-22




  1. 2014/07/14(月) 14:57:03|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<担当学芸員によるギャラリートークが行われました | ホーム | 写真撮影講座「栃木の水辺を歩く」が開催されました>>

コメント

本当に困っているときに、助けてくれる人がいます。

最後に一つ、いわせてください。
友達の借金をかえすためにアルバイトをかけもちしていました。
そんなとき、ものすごい人に出会ってしまったんです。
連絡しただけで、本当にお金をもらえてしまったんです。
借金を一括で全額返済できるんです。
本当に知りたい人だけ、連絡してください。
もし知りたい人は、emi_himitu@yahoo.co.jpまでメールしてください。
連絡してくれた人だけに、驚愕の秘密を教えます。
  1. 2014/07/30(水) 07:16:42 |
  2. URL |
  3. 萌和 #27Yb112I
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://acmoa.blog.fc2.com/tb.php/140-852e51f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)