足利市立美術館

栃木県の足利市立美術館から、展覧会やイベントの情報などをお知らせします。

青木世一さんのワークショップが行われました

 8月2日(土)、開催中の「パブロ・ピカソ ー版画の線とフォルムー」展にちなんで、栃木県在住の美術家・青木世一さんによるワークショップ「親子でつくろう! キュビスム絵画」が行われました。大人と子ども合わせて18数族、43名が参加し、さらに、学芸員資格を取るために美術館に実習に来ていた7名の大学生をアシスタントに加えて、実に賑やかなワークショップになりました。
 はじめに青木さんがスライドで、ピカソの絵やキュビスムについての説明を、視点が一つではなくて複数あること、従来にはない全く新しい絵であることを中心に、ビンやコップ、ボールなどの実物も使って説明されました。

40802-1


 いよいよ制作です。まず、用意されたA4〜B4の段ボール板から、定規をあてたカッターで、絵の枠にあたる部分を切り出します。

40802-2

40802-3


 大人と子どもで対面して、顔の輪郭を正面と横からそれぞれ鉛筆で段ボール板に描き、カッターで切り抜きます。

40802-4

40802-6


 台紙、顔の輪郭、枠を、クレパスやマーカー、アクリル絵具で彩色します。

40802-5

40802-19


 それぞれをボンドで貼り合わせます。

40802-8

40802-7


 さらに、目や口、鼻、耳、髪の毛のなどの顔のパーツを、同じく段ボール板から切り出して彩色し、思い思いの場所に貼ってたり、絵具で直に描いたりして作品が完成です。
 参加者は小学校低学年の児童が中心で、カッターなど画材の扱いや、テーマであるピカソのキュビスムへの理解の点で、開催前には多少の不安もありましたが、大人と子どもが一緒になって楽しく、真剣に取り組む時間の中で、どの家族の中にも個性的な作品が生まれ、多くの参加者が満足して帰られました。

 以下、完成した作品の一部をご覧ください。

40802-10

40802-9

40802-11

40802-12

40802-13

40802-14

40802-15

40802-16

40802-17

40802-18
















  1. 2014/08/03(日) 14:33:27|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<「こどものためのワークショップーピカソへの贈り物ー」が開催されました | ホーム | アトリエmadoによる鑑賞会が開催されました>>

コメント

人生を豊かにするために必要な1つのこと。

突然ごめんなさい!どうしてもいいたかったんです。
母子家庭で9歳の息子がいて、何も買ってあげられなかったんです。
でも、こんな情報があったなんて!
ただであんなにお金をもらうことができるなんて、今でも信じられません。
すぐに裕福になれる方法があります。
本気で知りたいという人だけに教えます。
知りたい人は、emi_himitu@yahoo.co.jpにメールしてください。
連絡してくれた人だけに、すごい秘密を教えます。
  1. 2014/08/13(水) 22:20:58 |
  2. URL |
  3. 足達 #27Yb112I
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://acmoa.blog.fc2.com/tb.php/144-08be9459
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)