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足利市立美術館

栃木県の足利市立美術館から、展覧会やイベントの情報などをお知らせします。

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「小梅日記」について

 川合小梅は(1805-1889)、幕末の和歌山に生まれ、紀州藩士の妻として、幕末から維新を経て明治に入り、日本が近代化していく激動の時代の中で生涯を送りました。小梅が毎日の天候や食事の内容など日々の出来事を書いたものが『小梅日記』として遺され、今は東洋文庫(平凡社)で読むことができます。その膨大な日記は、1990 年代以降の吉増剛造さんが幾度か言及する「書き尽くす手」に通じているといえるでしょう。

71202-16

川合小梅「小梅日記」(和歌山県立図書館蔵)


  1. 2017/12/05(火) 07:56:48|
  2. 展覧会
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